短期集中型認知行動療法ベース公認心理師が伴走

従業員一人ひとりにあわせた、
こころのパーソナルトレーニング

「アウェアファイ スクール」は、従業員一人ひとりが自分の思考のクセや感情との付き合い方を学び、対処できるようになることを目指す認知行動療法(CBT)ベースのメンタルマネジメントプログラムです。心理師面談 × オンデマンド動画学習 × メンタル特化AI で
メンタルマネジメント実践力の向上・行動変容をサポートします。

PROBLEMS

研修・相談窓口・産業医面談… 用意したのに
従業員の「抱え込み」は減らない

集合型のメンタルヘルス研修

セルフケア・レジリエンスなど

集合研修の様子

「学んで終わり」で、その後の実践で活かせるスキルとして応用しづらい

事業所内の相談窓口

カウンセラー・人事担当など

机に向かってうつむくビジネスパーソン

相談してほしい人ほど、利用してくれない。相談を受けるためのリソースが十分ではない。

産業保健スタッフとの面談

産業医・保健師など

産業医との面談の様子

単発面談では介入しきれない。従業員にとっては面談への心理的抵抗感がある。

アウェアファイ スクールは、デジタル×対人支援の良いところ取りで、セルフマネジメントのスキル強化を図ります。

心理師による個別プログラム選定
認知行動療法ベースの動画学習
AIアプリでの日常実践

セルフマネジメントのスキル強化を目指す

FEATURES

アウェアファイ スクールの4つの特長

「全員に同じ講座」ではなく、専門家が一人ひとりにぴったりのプログラムを選定

同じ会社で働いていても、経験・考え方・いま抱えている悩みは人ぞれぞれ。アウェアファイ スクールでは、受講前のアンケートと公認心理師とのプランニングセッション(初回1on1面談)を通じて、ストレスマネジメント、認知再構成法、アサーションなど10のテーマから、その人にいま最も必要な1プログラムを選定します。

全10プログラム・各12講座:アクセプタンス&コミットメント・セラピー、行動活性化、睡眠と生活リズムを整える、からだメンテナンス、問題解決技法、ストレスマネジメント、疾病理解、アサーション、認知再構成法、マインドフルネス

録画型のため、業務の合間や通勤時間などそれぞれの都合に合わせて受講可能。PCブラウザ・スマートフォンアプリどちらからも視聴できます。

公認心理師による3つの接点で、学びを行動に変える

「動画を見て終わり」になりやすいeラーニングとの最大の違いは、心理師が伴走すること。開始時・受講中・修了時の3つのタイミングで、公認心理師からのアドバイスやサポートを受けられます。

開始時プランニングセッション1on1/オンライン

受講プログラムと学習計画を一緒に設計

受講中継続サポートクラス集合型/オンライン

受講期間中の実践のつまずきを、公認心理師と他の受講者とともに解きほぐす隔週セッション

修了時振り返りセッション1on1/オンライン

学びの定着を確認し、受講後の実践につなげる

AIアプリ「アウェアファイ」で、学びを「日常での実践スキル」に

受講期間中は、累計100万人以上に利用されてきたメンタルヘルスケアアプリ「アウェアファイ」の最上位プランを提供します。300種類以上のコンテンツとAIメンタルパートナー「ファイさん」が、講座で学んだスキルの日常での実践を支えます。

アプリ「Awarefy」の画面例:相談相手としてのメンタル特化AI、日々の入力に基づくじぶん分析、日常での実践のためのコーピングリスト
Coming soon

AIチャットから社内窓口への接続機能(2026年度内)

アプリ内AIチャットでの対話から、社内相談窓口・EAP・産業医面談など、その企業に用意された対人支援リソースへ受講者をつなぐ機能の提供を予定しています。

AIが入り口になることで、「窓口の存在を知らなかった」「あることは知っていたが、使おうと思わなかった」という状態から、必要な人が必要なタイミングで対人支援にたどり着ける状態を目指します。

修了時には、一人一つの「セルフマニュアル」

受講の総まとめとして、自分のこころが揺れやすい場面と、自分に合った対処を言語化した「セルフマニュアル(こころの取扱説明書)」を作成します。受講後も本人の手元に残り、セルフケアの土台として長く活用できます。また、産業保健スタッフや産業医、医療機関に相談する場面でも、自分の状態を一から説明し直すことなく、要点を伝える助けになります。

セルフマニュアル(mental management program)の冊子イメージ。表紙と、状況・認知・感情・行動・身体反応を整理する「認知と行動のパターン」ページ

USE CASES

こんな場面で
ご活用いただいています

CASE 01

既存研修の置き換えとして

すでに実施している集合型のメンタルヘルス研修やレジリエンス研修を、本プログラムに置き換える形での導入です。

「全員が同じ研修を集団形式で受講するが、手応えがない」
「受けて終わり」から「日常で使うスキルを学ぶ」施策へと転換
CASE 02

ストレスチェック後の高ストレス者フォローとして

ストレスチェックの実施後、高ストレス判定を受けた従業員に対しての施策としてのご導入です。

「ストレスチェックで測って終わり、その後の施策が空白状態」
「メンタルヘルスの研修・メンタルスキルの定着機会」として案内

※本プログラムは医療行為ではなく、治療を目的とするものではありません。

INQUIRY

ご導入について

アウェアファイ スクールは、一般的な企業のメンタルヘルス研修と同水準の単価で、心理師サポート・オンライン動画講座・アプリ「アウェアファイ」をワンパッケージでご提供するほか、担当者さま向けのご支援も行っております。

受講人数に応じたボリュームディスカウントも適用されますので、お気軽にご相談ください。

ワンパッケージに含まれるもの

利用者さま向け

  • 公認心理師による個別サポート
  • オンライン動画講座(10プログラム×12講座)
  • アプリ「アウェアファイ」最上位プラン3ヶ月分まで

担当者さま向け

  • 導入前後で測る尺度のすり合わせ
  • ご報告レポート受講率などの数値推移、受講者さまの傾向や変化など。※個人が特定される情報は含まれません

価格の詳細は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

「アウェアファイ スクール」法人様向け窓口

(担当:佐藤、近藤)

biz@awarefy.com
料金について問い合わせる

About Program

プログラム(一部)のご紹介

自分の状況や悩みにあった内容を心理師と一緒に選び、学習を始めます。各プログラム全12講座の構成で、通勤中や隙間時間などに進めていきます。プログラムの詳細についても、お気軽にご相談ください。

ACTとは?の講座スライド。悩みや苦しみと共存しながら大切なものに向かって行動するスキルを学ぶ、アクセプタンスとコミットメントの解説

ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)

自分の「大切なこと」に向かって行動するためのスキルを

ストレッサーとストレス反応の講座スライド。個人要因がストレッサーとストレス反応に影響することの解説図

ストレスマネジメント

ストレス要因や反応を知り、自分にあった対処スキルを

自動思考の根拠と反証を探す講座スライド。状況・認知・感情を整理し、根拠と反証を検討するワークの解説図

認知再構成

「考え方のクセ」に気づき、悪循環から抜け出すスキルを

プログラム受講の流れ

録画型のため、業務の合間や通勤時間などそれぞれの都合に合わせて受講可能。PCブラウザ・スマートフォンアプリどちらからも視聴できます。

EVIDENCE

科学的エビデンス構築にむけて

アウェアファイの研究組織による効果検証が進行中

アウェアファイの研究組織「こころの総合研究所(AMRI)」が実施する、働く人のメンタル不調予防に関する研究が、AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)の「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業(ヘルスケアサービス実用化研究事業)」に採択されました。

本研究では、アウェアファイ スクールと類似する「認知行動療法ベースの動画学習」と「人によるサポート」を組み合わせたハイブリッド型プログラムについて、心や体の疲れを感じている日本の労働者を対象としたランダム化比較試験を実施し、バーンアウト(燃え尽き)の軽減効果を検証します。なお、本研究は産業医科大学、早稲田大学等との共同研究として進めています。詳細は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

研究に関するお知らせを見る →

FAQ

よくある質問

A.

一般的な研修は、悩みやありたい姿が一人ひとり異なるにもかかわらず「全員に同じ内容」を届けるため、フィット感が生まれにくく、学んで終わりになりがちです。アウェアファイスクールは、公認心理師がお一人おひとりのお悩み・ありたい姿を引き出したうえでプログラムを選定し、学習だけでなくアプリでの実践・心理師への相談までを一気通貫でサポートします。

また、一般的な相談窓口やEAPは、従業員ご本人が「相談しよう」と思わない限り利用されないという課題がありますが、本プログラムは「研修」として導入いただけるため、まだ困りごとに気づいていない層にも自然に接点を持てる設計になっています。

拍手するファイさん

まずは資料請求・導入相談から

貴社の課題やご要望に合わせて、導入方法をご提案します。

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お問い合わせ窓口

アウェアファイ スクール 法人様向け窓口

担当:佐藤、近藤

biz@awarefy.com